新宿内藤とうがらし挽き・内藤とうがらしセット [NT-32]

新宿内藤とうがらし挽き・内藤とうがらしセット [NT-32]

販売価格: 2,280円(税別)

(税込価格: 2,462円)

在庫数 5点
数量:

商品詳細

新宿内藤とうがらし挽きに内藤とうがらしの鞘、12本を付けた期間限定のセットです。付属の内藤とうがらしは、今年収穫されたものを乾燥させたものです。

【内藤とうがらし挽きとは?】
乾燥させた新宿内藤とうがらしの挽きたて一味が、ご家庭でも手軽に楽しめる唐辛子専用ミルです。皆様のご意見から、ご家庭で育てた内藤とうがらしを「もっと楽しく味わいたい」というお声をもとに誕生した新商品です。挽きたては内藤とうがらしの特徴でもある香りが際立ち、辛さも引き立ちます。セラミックの刃は新潟県三条市のセラミック加工技術で開発された国産品です。唐辛子用に設計されたこのミルで、簡単に乾燥唐辛子から一味を作ることができます。新宿内藤とうがらしファンにお勧めです。

【内容量】
[ 商品名 ] 乾燥内藤とうがらし(鞘)
[ 原材料 ] 内藤とうがらし
[ 容量 ] 6本
[ 保管方法 ] 直射日光、高温多湿を避け保存してください。

[ 商品名 ] 新宿内藤とうがらし挽き
[ 寸法 ] 110mm×40mm×40mm
[ 品質表示 ] フタ・ミル本体・仕切り板:ポリプロピレン(耐熱温度100℃) 容器:ガラス 刃部:セラミック磁器 フィン:ナイロン(耐熱温度170℃)
[ 容器容量 ] 約70ml
[ 到着期間 ] ご注文後2〜3日程度
[ 販売期間 ] 通年



【内藤とうがらしとは?】


江戸時代に内藤新宿で育てられていた八房唐辛子のこと。今でいう新宿1丁目から三丁目あたりまではその昔「内藤新宿」と呼ばれる宿場町でした。なぜ宿場町でとうがらしが栽培されていたのかというと、当時、豊臣秀吉の命で関東統一に乗り出した徳川家康が江戸を「江戸をひのもの一の国にする」その為には食料の確保が大切という事で、この内藤新宿地区で畑が耕され多くの食料が作られたそうです。

【内藤とうがらしがブームに?】


時代は進み、徳川吉宗が将軍の頃、野菜作りの奨励を受け様々な野菜が作られるようになっておりました。そんな中、江戸は侍や職人といった男性社会で多くの人の食事は外食でした。男たちは簡単に食べられる蕎麦にこぞって通い、江戸中が空前の蕎麦ブームに!そこでピリっと辛くて香りのいい七味とうがらしも大流行!内藤とうがらしは蕎麦ブームを受け、生産も大盛り上がり、新宿の名産品としてその名を響かせました。