内藤とうがらし苗イベント情報

新宿内藤とうがらし苗販売市2022

主催:内藤とうがらしフェア実行委員会
共催:内藤とうがらしプロジェクト
後援:新宿区


販売日時・会場

苗の販売期間:2022年5月5日(木・祝)~20日(金)

◆5/5~20 10時~13時 【百人町・大久保エリア】内藤とうがらし売店・七色(新宿区百人町1-23-2)
◆5/8 11時~14時 【四谷エリア】ニュースサービス日経・四谷(新宿区荒木町21)
◆5/12 11時~14時 【落合エリア】ニュースサービス日経・落合(新宿区西落合2-9-10)
◆5/14 11時~14時 【初台エリア】ニュースサービス日経・代々木初台(渋谷区本町1-59-3)
◆5/15 11時~14時 【神楽坂・市ヶ谷エリア】ニュースサービス日経・市ヶ谷(新宿区納戸町26)

※荒天中止の場合あり
※諸事情によりフェアが中止となる場合があります
※お一人様(一家族様)2株のみ ※苗1ヶ275円(税込)/苗の販売はなくなり次第終了

☆期間中いつでも購入できます!!ロッカー型販売機設置場所

◆5/5~20 24時間購入可能 <今田新聞店(新宿区百人町1-23-2)店頭前>

注意事項

「内藤とうがらし®」は、新宿の江戸東京野菜・地域ブランド野菜です。
営利目的での生産、販売は禁止されております。

「内藤とうがらし®」は、新宿の江戸東京野菜・地域ブランド野菜です。
営利目的での生産、販売は禁止されております。


「内藤とうがらし」は、特許庁の商標に登録されています。このため、許可なく内藤とうがらしに関連した生産、開発、製造、販売は商標侵害にあたります。なお、「内藤とうがらし」を含め、「ないとう唐辛子」、「内藤唐辛子」、「内藤トウガラシ」など書き方が異なるが音が同じものなどにつきましても、商標の侵害行為にあたります。
内藤とうがらしとは?
育て方と注意事項
内藤とうがらしと苗の購入はこちら

【内藤とうがらしとは?】

新宿内藤とうがらし

内藤とうがらし七味

内藤新宿の誕生

江戸幕府が開設される約10年前。徳川家康は江戸の治安を守るため、家臣の内藤清成を赴任させました。清成は関東総奉行として立派に任を務め、家康から新宿一帯の約23万坪の領地を拝領しました。その場所は「内藤新宿」と呼ばれ、その一部を7代目の内藤清枚が下屋敷(現在の新宿御苑)として使いました。

江戸の内藤とうがらしブーム

内藤新宿一帯ではその昔から在来の野菜として唐辛子が作られ、屋敷の菜園でも栽培されていました。そのころ江戸では、蕎麦が人気でその薬味に内藤とうがらしが使われました。辛みはもちろん、香りと風味がある内藤とうがらしは多くの江戸庶民に大人気となり、たちまち内藤新宿周辺の農家は、内藤とうがらしを生産し、やがて唐辛子の一大産地となりました。

内藤とうがらし苗の育て方

新宿内藤とうがらし苗

【成育適温】20度以上
※1年生の植物なので気温が下がると枯れ始めます。
※前年にナス科の植物(ナス、トマトなど)育てた土壌に、同じ科のトウガラシを植えると連作障害の原因となりますので避けて下さい。

植付


本葉6~7枚ぐらいで、苗を鉢やプランター、畑へ植えかえます。

※8号鉢に1株、プランター65㎝に2~3株、深さ3㎝程度、株間40㎝程度、堆肥3~4にぎり程度、油粕大さじ5杯ぐらい。追肥は植付後20日ぐらいに株の回りにおきます。

支柱


強い風が吹くと茎が折れますので支柱をしっかり立てておきます。

手入れ


星形をした小さな白い花が咲きます。一番花(一番最初に咲く花)のつぼみが出てくる頃に、葉の付け根から出てくるワキ芽を一番上の2つだけ残して、下の方のワキ芽は全部つみ取ります。(花つき、実つきをよくするため)

開花(5月~9月)


つぼみがつき、大きくなりしばらくすると小さな白い花が咲きます。花に水を直接かけると受粉の妨げになるので気を付けてください。

葉とうがらし/青とうがらし


開花後30日~50日で次々と青果実ができます。この時も、水やりは土の表面が乾いてきたら、たっぷり与えます。青果実ができてくる頃、若い葉を摘み「葉とうがらし」として佃煮に使用できます。

赤とうがらし


開花後60日前後から赤果実ができます。水不足、栄養不足などストレスをかけると辛みが増すようです。果実を収穫するとき、触った手で目などこすらないようにご注意ください。