内藤とうがらし鞘(乾燥・15本入り) [NT-23]

内藤とうがらし鞘(乾燥・15本入り) [NT-23]

販売価格: 500円(税別)

(税込価格: 540円)

サイズ: 7size

この商品は軽減税率の対象です。

在庫数 18点
数量:

商品詳細

東京都新宿発祥の内藤とうがらしを収穫後に手作業で選別し乾燥させた商品となります。
1袋に15本入っております。(重さは鞘の大きさによって異なります)


[お得情報]この商品のみのご購入の場合、4個まで一律送料は390円となります!4個以上の場合は1梱包につき390円の送料が発生いたします。
※送料お得便での発送の場合、商品代引きがお受けできませんので予めご了承くださいます様お願い致します。
※他の商品と合わせてご購入いただいた場合は、通常送料となりますのでご注意ください。
※お届けはポスト投函となります。


【内容量】
[ 商品名 ] 内藤とうがらし鞘(乾燥)
[ 原材料 ] 内藤とうがらし
[ 内容量 ] 15本入り
[ 保存方法 ] 乾燥冷暗所にて保管
[ 到着期間 ] ご注文後2〜3日程度
[ 販売期間 ] 通年
[ 特徴 ]
内藤とうがらしそのまま乾燥せた商品です。パスタや麻婆豆腐など幅広いピリ辛お料理にオススメです。

【お願い】内藤とうがらしは、新宿の江戸東京野菜、地域ブランド野菜です。許可なく営利目的での生産、販売に関することは禁止させていただいておりますのでご承知おき下さい。(商標登録 第6078845号 )
[特許庁・地域団体商標]
https://www.jpo.go.jp/system/trademark/gaiyo/chidan/shoukai/index.html


【内藤とうがらしとは?】


江戸時代に内藤新宿で育てられていた八房唐辛子のこと。今でいう新宿1丁目から三丁目あたりまではその昔「内藤新宿」と呼ばれる宿場町でした。なぜ宿場町でとうがらしが栽培されていたのかというと、当時、豊臣秀吉の命で関東統一に乗り出した徳川家康が江戸を「江戸をひのもの一の国にする」その為には食料の確保が大切という事で、この内藤新宿地区で畑が耕され多くの食料が作られたそうです。

【内藤とうがらしがブームに?】


時代は進み、徳川吉宗が将軍の頃、野菜作りの奨励を受け様々な野菜が作られるようになっておりました。そんな中、江戸は侍や職人といった男性社会で多くの人の食事は外食でした。男たちは簡単に食べられる蕎麦にこぞって通い、江戸中が空前の蕎麦ブームに!そこでピリっと辛くて香りのいい七味とうがらしも大流行!内藤とうがらしは蕎麦ブームを受け、生産も大盛り上がり、新宿の名産品としてその名を響かせました。