新宿内藤とうがらし挽き [NT-31]

新宿内藤とうがらし挽き [NT-31]

販売価格: 1,500円(税別)

(税込価格: 1,650円)

在庫数 116点
数量:

商品詳細

乾燥させた新宿内藤とうがらしの挽きたて一味が、ご家庭でも手軽に楽しめる唐辛子専用ミルです。皆様のご意見から、ご家庭で育てた内藤とうがらしを「もっと楽しく味わいたい」というお声をもとに誕生した新商品です。挽きたては内藤とうがらしの特徴でもある香りが際立ち、辛さも引き立ちます。セラミックの刃は新潟県三条市のセラミック加工技術で開発された国産品です。唐辛子用に設計されたこのミルで、簡単に乾燥唐辛子から一味を作ることができます。新宿内藤とうがらしファンにお勧めです。

【内容量】

[ 商品名 ] 新宿内藤とうがらし挽き
[ 寸法 ] 110mm×40mm×40mm
[ 品質表示 ] フタ・ミル本体・仕切り板:ポリプロピレン(耐熱温度100℃) 容器:ガラス 刃部:セラミック磁器 フィン:ナイロン(耐熱温度170℃)
[ 容器容量 ] 約70ml
[ 到着期間 ] ご注文後2〜3日程度
[ 販売期間 ] 通年
※こちらの商品には「乾燥内藤とうがらし(鞘)」は付属しておりませんので予めご了承ください。内藤とうがらしも合わせてご希望の場合は、NT-32のセット品をご利用ください。



内藤とうがらし挽き(ミル)のご使用について
※自家製の「内藤とうがらし」をご使用の際は必ずお読みください

(1)しっかりと乾燥させてください!

ご使用する内藤とうがらしは、しっかりと乾燥させたものをご使用ください。カビ発生やミルの刃の部分が詰まる原因となります。目安として、収穫後1カ月くらいは自然乾燥をさせてください。
表面が乾燥して、さらに振ると中の種が「カラカラ」と音がしたり、下の画像の様に指でつぶそうとしても硬くて割れそうな感触がするまで乾燥したものをご使用ください。種までしっかりと乾燥しているものをご利用ください。
※内藤とうがらしは中くらいの大きさのものをお選びください。大きいものはミルに入らない場合がございます。

内藤とうがらし挽き(ミル)注意事項(1)※やわらかい感触がしたら乾燥不足です。直射日光を避けて乾燥させましょう!
内藤とうがらし挽き(ミル)注意事項(2)※このように「へた」は簡単に手でとれますが、その手で目などをこすらないようにご注意ください。

(2)へたは根元から外してください!

へたは手で取れますので根元から外してください。お好みで種を爪楊枝などでお取りいただいても結構です。
※健康成分が含まれている「種」も一緒に挽くことができますのでお試しください。種自体には辛みはありませんのでより辛くなることはありません。

(3)目安は8本〜12本

ミルの中に尖った方を下にして、内藤とうがらしの大きさにもよりますが8〜12本程度を隙間があって動く程度に入れていただきご使用ください。ご使用していただきますと、画像の様にビンの底に細かいとうがらしが溜まってきますが、問題ございませんのでそのままご使用ください。

内藤とうがらし挽き(ミル)注意事項(3)※底に溜まる細かい内藤とうがらしは、取り出して「粗びき一味」としても楽しめます。

おススメのひと手間「焼きとうがらし」

内藤とうがらしをフライパンでから炒り。ちょっと焦げ目が付く程度まで中火で焼くと、とっても良い香りがしてきます。さらに、より乾燥もするので一石二鳥です!ぜひお試しください。※冷ましてからミルに入れてください。

焼きとうがらし(1)
焼きとうがらし(2)




【内藤とうがらしとは?】


江戸時代に内藤新宿で育てられていた八房唐辛子のこと。今でいう新宿1丁目から三丁目あたりまではその昔「内藤新宿」と呼ばれる宿場町でした。なぜ宿場町でとうがらしが栽培されていたのかというと、当時、豊臣秀吉の命で関東統一に乗り出した徳川家康が江戸を「江戸をひのもの一の国にする」その為には食料の確保が大切という事で、この内藤新宿地区で畑が耕され多くの食料が作られたそうです。

【内藤とうがらしがブームに?】


時代は進み、徳川吉宗が将軍の頃、野菜作りの奨励を受け様々な野菜が作られるようになっておりました。そんな中、江戸は侍や職人といった男性社会で多くの人の食事は外食でした。男たちは簡単に食べられる蕎麦にこぞって通い、江戸中が空前の蕎麦ブームに!そこでピリっと辛くて香りのいい七味とうがらしも大流行!内藤とうがらしは蕎麦ブームを受け、生産も大盛り上がり、新宿の名産品としてその名を響かせました。