スープミックス [NT-33]

スープミックス [NT-33]

販売価格: 570円(税別)

(税込価格: 615円)

サイズ: 3size

在庫数 15点
数量:

商品詳細

内藤とうがらしが入った薬膳スープが作れるスープミックスです。ナツメ、クコの実やショウガ、松の実がセットになっています。ショウガの風味と内藤とうがらしの辛味が効いて温まりますよ。※手羽先、長ネギ、にんにく、シメジやエリンギなどお好みで材料を加えてください。
[お得情報]この商品のみのご購入の場合、全国一律送料は380円となります!
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※お届けはポスト投函となります。


【内容量】
[ 商品名 ] スープミックス(3〜4人用)
[ サイズ ] 内藤とうがらし、ナツメ、松の実、クコ、ショウガ
[ 内容量 ] 22.5g
[ 保存方法 ] 乾燥冷暗所にて保管してください
[ 到着期間 ] ご注文後2〜3日程度
[ 販売期間 ] 通年

新宿内藤とうがらし入り薬膳スープの作り方

レシピ(1)材料を洗い水に10分間浸ける

レシピ(1) ナツメ、クコの実、ショウガを軽く水洗いし、10分間ほど水につけておく。

レシピ(2)他の材料を用意する

レシピ(2) 材料を用意します(手羽先、長ネギ、にんにく、シメジ、万能ねぎ などお好みで)

レシピ(3)鍋に材料とお酒水を入れ1時間煮込む

レシピ(3) 鍋に酒と水を入れ、万能ねぎ以外の材料、内藤とうがらしを加えて弱火で約1時間煮込む。

レシピ(4)完成

レシピ(4) 最後に塩、松の実を加えて10分間煮込んで完成。




【内藤とうがらしとは?】


江戸時代に内藤新宿で育てられていた八房唐辛子のこと。今でいう新宿1丁目から三丁目あたりまではその昔「内藤新宿」と呼ばれる宿場町でした。なぜ宿場町でとうがらしが栽培されていたのかというと、当時、豊臣秀吉の命で関東統一に乗り出した徳川家康が江戸を「江戸をひのもの一の国にする」その為には食料の確保が大切という事で、この内藤新宿地区で畑が耕され多くの食料が作られたそうです。

【内藤とうがらしがブームに?】


時代は進み、徳川吉宗が将軍の頃、野菜作りの奨励を受け様々な野菜が作られるようになっておりました。そんな中、江戸は侍や職人といった男性社会で多くの人の食事は外食でした。男たちは簡単に食べられる蕎麦にこぞって通い、江戸中が空前の蕎麦ブームに!そこでピリっと辛くて香りのいい七味とうがらしも大流行!内藤とうがらしは蕎麦ブームを受け、生産も大盛り上がり、新宿の名産品としてその名を響かせました。