内藤とうがらしポケット七味 [NT-35]

内藤とうがらしポケット七味 [NT-35]

販売価格: 840円(税別)

(税込価格: 907円)

サイズ: 3size

在庫数 14点
数量:

商品詳細

内藤とうがらし七味が6g入りです。ペン型で簡単に持ち歩くことができますにで、マイ七味としてお出かけ先で使用することができます。補充の際は詰め替え用の内藤とうがらし七味をご利用ください。
[お得情報]この商品のみのご購入の場合、全国一律送料は380円となります!
※1梱包10本まで、10本以上お買い求めいただいた場合は2梱包以上となり1梱包につき380円の送料となります。
※送料お得便での発送の場合、商品代引きがお受けできませんので予めご了承くださいます様お願い致します。
※詰め替え用商品以外の商品と合わせてご購入いただく事はできません。
※他の商品と合わせてご購入いただいた場合は、通常送料となりますのでご注意ください。
※お届けはポスト投函となります。


【内容量】
[ 商品名 ] 内藤とうがらしポケット七味
[ 原材料 ] 内藤とうがらし、陳皮、黒ごま、和山椒、けしの実、麻の実、青のり
[ サイズ ] 長さ13.7cm 直径1.5cm
[ 内容量 ] 6g
[ 保存方法 ] 乾燥冷暗所にて保管してください
[ 到着期間 ] ご注文後2〜3日程度
[ 販売期間 ] 通年



【内藤とうがらしとは?】


江戸時代に内藤新宿で育てられていた八房唐辛子のこと。今でいう新宿1丁目から三丁目あたりまではその昔「内藤新宿」と呼ばれる宿場町でした。なぜ宿場町でとうがらしが栽培されていたのかというと、当時、豊臣秀吉の命で関東統一に乗り出した徳川家康が江戸を「江戸をひのもの一の国にする」その為には食料の確保が大切という事で、この内藤新宿地区で畑が耕され多くの食料が作られたそうです。

【内藤とうがらしがブームに?】


時代は進み、徳川吉宗が将軍の頃、野菜作りの奨励を受け様々な野菜が作られるようになっておりました。そんな中、江戸は侍や職人といった男性社会で多くの人の食事は外食でした。男たちは簡単に食べられる蕎麦にこぞって通い、江戸中が空前の蕎麦ブームに!そこでピリっと辛くて香りのいい七味とうがらしも大流行!内藤とうがらしは蕎麦ブームを受け、生産も大盛り上がり、新宿の名産品としてその名を響かせました。