内藤とうがらし SHINJUKU-SHICHIMI(新宿七味) [NT-42]

内藤とうがらし SHINJUKU-SHICHIMI(新宿七味) [NT-42]

販売価格: 580(税込)

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商品詳細

内藤とうがらしを使用した新宿ご当地七味の1つ。新宿区の「しんじゅく逸品」に登録されております。麺類やお味噌汁などにふりかけてお楽しみください。

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【内容量】
[ 商品名 ] 内藤とうがらしSHINJUKU-SHICHIMI(新宿七味)
[ 原材料 ] 内藤とうがらし、陳皮、黒ゴマ、柚子皮、和山椒、青のり、しょうが
[ 内容量 ] 10g/袋
[ 保存方法 ] 乾燥冷暗所にて保管
[ 到着期間 ] ご注文後2〜3日程度
[ 販売期間 ] 通年
[ 参考 ]しんじゅく逸品商品登録一覧
https://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/shinjuku-ippin.html

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【内藤とうがらしとは?】


江戸時代に内藤新宿で育てられていた八房唐辛子のこと。今でいう新宿1丁目から三丁目あたりまではその昔「内藤新宿」と呼ばれる宿場町でした。なぜ宿場町でとうがらしが栽培されていたのかというと、当時、豊臣秀吉の命で関東統一に乗り出した徳川家康が江戸を「江戸をひのもの一の国にする」その為には食料の確保が大切という事で、この内藤新宿地区で畑が耕され多くの食料が作られたそうです。

【内藤とうがらしがブームに?】


時代は進み、徳川吉宗が将軍の頃、野菜作りの奨励を受け様々な野菜が作られるようになっておりました。そんな中、江戸は侍や職人といった男性社会で多くの人の食事は外食でした。男たちは簡単に食べられる蕎麦にこぞって通い、江戸中が空前の蕎麦ブームに!そこでピリっと辛くて香りのいい七味とうがらしも大流行!内藤とうがらしは蕎麦ブームを受け、生産も大盛り上がり、新宿の名産品としてその名を響かせました。

レビュー

  • 5
    結構辛い
    購入者 さん
    良い香りが長続きする感じがします。粗挽きで彩りが綺麗です。高いと思いましたが結構鋭く辛いので少量で済んで長持ちしそうです。
    ショップからの返信
    この度はありがとうございます。粗挽きなのは食感も考えながら調合させていただいております。色んな七味がありますのでお試しください!ありがとうございました。
  • 5
    香り最高
    購入者 さん
    スーパー等で売っている七味と比べ香りが凄く良いです。
    料理人の方にも食べて頂きましたが、「おっ!」という反応でしたよ。
    ショップからの返信
    うれしいコメント、ありがとうございます!香りにはこだわっております。今後ともどうぞよろしくお願いします。
  • 5
    とても気に入りました!
    購入者 さん
    いつものうどんが激変!
    おいしかったです。唐辛子でこんなにも変わる?びっくりしました。
    本当はお店に行きたいです。
    北九州市からでは…。
    ショップからの返信
    ありがとうございます。新宿七味は「しょうが」が効いている七味なのでおうどんにピッタリです。